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熊野処々概論
熊野処々各論
熊野古道メモ
高野坂、大戸平
三輪崎の海岸
高野坂 
ふる里三輪崎
三輪崎の砂浜
三輪崎のいま昔
熊野古道を歩く
 (07年8月)
熊野を巡る
 (09年5月)
 
 南紀熊野地方は、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界文化遺産に登録されました。
(2004.07.01)
鈴島 (新宮市三輪崎)
 
 紀伊半島の南部を熊野と呼んでいます。和歌山県南紀地方と三重県・奈良県の一部の総称です。
 吉野熊野国立公園の重要部分を占めるこの地域が、平成16年(2004年)7月1日、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、ユネスコの世界文化遺産に指定されました。

 この広場は、その一部地域の紹介です。「南紀熊野」として、ぼくの故郷を中心に、和歌山県は田辺以南、三重県は熊野市以西、北は瀞峡・熊野本宮大社周辺に限っています。
 それでも、驚くほど名所旧跡・神社仏閣に恵まれ、それらを結んでいる熊野古道は、風光明媚なだけでなく、往時の歴史を偲(しの)ばせます。

 新宮市三輪崎がぼくのふる里です。海と低い山並みに挟(はさ)まれた、いわば猫の額(ひたい)。熊野灘に面して、熊野古道大辺路(おおへち)沿いに在ります。海の青・山の青に恵まれたきれいな町で、万葉集にも詠まれています。
 三輪崎という小さな港町から熊野灘沿いを新宮へ向かう2`足らずの山道が「熊野古道高野坂(こやのざか)」で、この地方ぼくの一押しです。

高野坂から三輪崎の海を見る
朗読(2:25) on
「南紀熊野」表紙(現在地) 熊野処々概論>
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