還暦~喜寿、夫婦旅 (海外 3/3)
2011~2015年 4回
(2001-2020 累計:19回)
2001-2005
(9回)
2006-2010
(6回)
2011-2020
(4回 現在地)
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2011~2020年 4回
下表の「」内に旅の詳細記述
バルト3国・ポーランド12日間
(2011年11月)
「某日@某所2011」「雑記帳第66話 」
ベネルクス三ヶ国9日間
(2013年5月)
「某日@某所2013」「雑記帳第75話 」
上海・江南地方8日間
(2012年8月)
「某日@某所2012」「雑記帳第72話」
バリ島・ジャワ島6日間
(2014年6月)
「雑記帳第86話」
バルト三国・ポーランド、12日間
2011年11月
 「某日@某所」、雑記帳第66話
 本年3月11日、東日本を襲った大震災はその爪痕(つめあと)を、被災地のみならず、日本中に未だ色濃く残している。
 ここ千葉県浦安市も大揺れして、至るところ地面は隆起・陥没し、液状化現象という深刻な災害を誘発した。ぼくの住む高層マンションもぼくたち夫婦もそれなりにダメージを受けた。東北の人たちを思えば何のことはないが。そんなことで海外旅行はその気が失せた。
 そして半年。妻に様子をうかがうと「行きましょうよ」。自分を奮い立たせようとの気持ちが伝わる。11月の「バルト三国とポーランド12日間」のツアーを申し込んだ。
 旅先としてポーランドはともかく、バルト三国とは? エストニア、ラトビア、リトアニアのことだが、この旅を選んだ動機と思わぬ余波は……。
エストニア
ラトビア
リトアニア
ポーランド

バルト三国、ポーランド
その他の写真

上海と江南地方、8日間
2012年8月
 「某日@某所」、「雑記帳第72話」
 2012年8月24日から31日まで8日間、中国東側の「上海と江南地方」を旅した。HISのツアーで、一行30人。
 旅行の詳細は、帰国後1ヶ月かけて「雑記帳第72話」にまとめた。朗読2時間半に及ぶ長編である。
 「中国は古い歴史をもつ国ですから、どこを歩いても、しぜん歴史とかかわりがある場所や事柄が多いのです。一面からいえば、その土地の歴史的な背景についての知識がなければ、旅行の興趣も半減されかねません」(陳舜臣「中国歴史の旅」、東方書店)
 同書は中国を東西南北に分け、主要都市と周辺を紹介している。2002年にぼくたちが訪れたところといえば、北京・万里の長城は北にあたり、西安は西、上海・蘇州は東のなかで記されている。
 今回の旅先「上海と江南地方」は、まさしく陳氏のいう「中国の東」ということになる。奥深く広大な中国の歴史を今度も予習しないままだが、〝そのうちなんとかなるだろう〟と、見切り発車となった。 (雑記帳第72話)

各地、その他の写真

ベネルクス3ヶ国、9日間
2013年5月
 「某日@某所」、雑記帳第75話
 2013年5月6日から9日間、阪急交通社のツアーでヨーロッパのベネルクス3ヶ国を旅した。オランダ、ベルギー、ルクセンブルクだ。
 その間に撮りためた写真が妻のとあわせて1800枚近く。帰った翌日から整理をはじめた。
オランダ
ベルギー
ルクセンブルク

各国各地、その他の写真

Bali Island and Borobudur Ruins, 6 Days
2014年6月
 雑記帳第86話
I wanted to travel somewhere overseas this spring, but I have been overwhelmed by laziness. A certain gift coupon of JTB made me decide a trip abroad.
I decided to make this tour with the cheerful consent of Emiko, my wife.

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2020年5月3日