還暦~喜寿、夫婦旅 (国内 3/4)
2011~2015 23回
(2000-2020 累計69回)
2000-2005
14回
2006-2010
22回
2011-2015
23回
2016-2020
10回
海外旅へ
2011~2015年 23回
房総白浜 2011年4月
 「小話集第45話」
房総白浜、野島崎 2014年2月
 「某日@某所」
最果て岬巡り、11日間 2011年5月
 「雑記帳第64話」
琵琶湖周遊 2014年3月
 「雑記帳第85話」
山口県萩 2012年4月
 「雑記帳第71話」
鋸山、日本寺 2014年10月
 「雑記帳第85話」
中国地方 2012年5月
 「雑記帳第71話」
沖縄周遊 2014年11月
 「雑記帳第85話」
嬬恋村 2012年8月
 「小話集第52話」
日光 2014年12月
 「某日@某所」
栃木・鹿沼3日間 2012年11月
 「某日@某所」
高野山、姫路城、淡路島
2015年4月

 「某日@某所」
初冬の那須高原 2012年12月
 「小話集第54話」
別所温泉 2015年7月
 「某日@某所」
安房小湊 2013年1月
 「小話集第56話」
福島土湯温泉 2015年8月
 「某日@某所」
出雲地方4日間 2013年4月
 「某日@某所」
松島、五色沼 2015年9月
 「某日@某所」
奥能登3日間 2013年10月
 「雑記帳第77話」
晩秋の北陸3日間 2015年11月
 「某日@某所」
登別、札幌 2013年11月
 「雑記帳第78話」
北九州 2015年12月
 「雑記帳第94話」
塩原温泉郷で元旦 2014年1月
 「某日@某所」
房総白浜
2011年4月
 小話集第45話
  2011年3月11日(金)は、東日本のみならず、国をあげて空前の災厄日として歴史に刻まれることになろう。
 数日して「自粛の戒め」報道に〝そうなんだ〟と共感し、せめて近場の旅をと思い始めたときに、毎日新聞夕刊の広告に目が止まった。「房総白浜2泊の旅」。
最果て岬巡り、11日間
2011年5月  
雑記帳第64話
 〝11日間で日本最果ての岬を巡る〟
 クラブツーリズムの案内誌を前に、「行ってみたいわ」。この長旅は珍しく妻の提案による。
 60歳以上の夫婦限定で、JRのフルムーン切符を利用して日本全国を縦断し、東西南北の最果て駅と岬を巡る11日間の旅だ。
 天気予報を辿れば、ぐずついた空模様は出発前日に払拭(ふっしょく)され、五月晴れの九州を起点に、ぼくたちの旅を先導して北上するようになっている。
 最終の納沙布(のさっぷ)岬と宗谷岬は少々外れたが、ほぼ予報通りの快適な旅になった。

その他の写真

山口県萩
2012年4月
 雑記帳第71話
 2012年の春、山口県萩市を二度訪れた。
 4月初めに、トラピックスの企画で萩グランドホテル天空に3連泊。それが一度目で、気ままな自由行動を楽しんだ。4日間、便利な市内循環バスを利用して、要所の歴史遺産、景観を巡った。
中国地方
2012年5月
 雑記帳第71話
 二度目は5月中旬、クラブツーリズムのツアーで山陰・山陽の点景を巡る3日間の旅。萩がその中に入っていて1泊した。
 津和野を振り出しに、萩、秋吉台、秋芳洞を経て、錦帯橋、安芸の宮島、そして最終は広島の平和記念公園。盛沢山の3日間だった。
嬬恋村
2012年8月
 小話集第52話
  つかの間の避暑気分を味わおうとこのバスツアーを見つけ、群馬県嬬恋(つまごい)村のホテルに2泊することにした。
 ツアータイトルはふるっている。
標高1500㍍・満天の星と270度のパノラマ
爽やかな嬬恋高原・豪華温泉リゾートホテル3日間
 滞在中は自由行動だから、朝と夜の食事時間以外はなんの制約もない。暑さ忘れて、特産のキャベツ畑が見渡す限りの田園風景に浸った。
栃木・鹿沼3日間
2012年11月
 「某日@某所」
 2012年11月上旬、浅草から東武電車を利用して栃木県鹿沼へ行くことにした。妻が友人から東武電車全線の無料チケットをいただいたことによる。
初冬の那須高原
2012年12月
 小話集第54話
 ひょんな気まぐれが手伝って、1ヶ月半前に行った那須高原へ一泊旅行することになった。
 二日目明け方、どこかで「ゴー、ドスン!」と鈍い奇妙な物音が何度も聞こえた。
 ブラインドを開けて、驚いた。ガラス窓から見る景色は大雪の積もった銀世界ではないか。一夜で?!
 うつらうつらしながら耳にしたのは、各コテージの屋根からどか雪が落下していた音だったのだ。

那須高原、その他の写真

安房小湊
2013年1月
 小話集第56話
 BSのテレビ番組で清澄寺せいちょうじという日蓮宗のお寺が紹介されていた。千葉県外房、安房鴨川市の海に面した小高い丘の上にある。
「日本で一番先に初日の出を拝める場所」がメインテーマで、いただきがそこだという。行きたくなった。
 トラピックスの案内誌をめくると、それらしきツアーが見つかった。「ホテルグリーンプラザ鴨川、のんびり滞在3日間」。
1月31日(木) 【特急わかしお11号】
 JR東京発 13:00、安房小湊着 14:45
2月1日(金) 自由行動
2月2日(土) 【特急わかしお20号】
 安房小湊発 14:46、東京着 16:34
出雲地方4日間
2013年4月
 「某日@某所」
4月3日、嵐の余韻覚めやらぬ羽田空港から横なぐりの雨を突いて出雲〝縁結び〟空港へ飛んだ。成層圏から降下して宍道湖が見えると雨も黒雲もどこへやら。東京とは別世界だった。
 翌日から2日間、出雲大社をはじめ、まさに花の春を謳歌する宍道湖周辺の名勝を楽しんだ。
奥能登3日間
2013年10月
 雑記帳第77話
 旅行社の案内書で「奥能登3日間」のツアーに目がとまった。
1.能登半島を旅した覚えはない。
2.帰りがけ、富山県の五箇山集落に立ち寄ることになっている。
 妻と意見一致、10月29日発のツアーに参加することにした。
登別、札幌
2013年11月
 雑記帳第78話
 11月28日(木)、「登別・札幌4日間」の旅初日。
 東京周辺も北海道の旅先も、全国的に秋晴れの陽気。10日前からの予報は当たって、いい旅を予感した。
塩原温泉郷で元旦
2014年1月
 「某日@某所」
 2014年元旦は、娘夫婦の誘いに甘えることにした。
 先方の母と4人で、塩原温泉郷のホテル「佐か茂登」に1泊し、翌日は塩原の見所を巡って帰る。ただし真冬の関東北部のこと、行動はそのときの天候にあわせることにした。
房総白浜、野島崎
2014年2月
 「某日@某所」
 妻が格安ツアーに目をつけた。房総南端の野島崎2泊で、なるほどすべて自由行動。その辺は3年前(2011年)の春に行ったが、悪くはない。
琵琶湖周遊
2014年3月
 雑記帳第85話
 なぜか縁遠かった琵琶湖との対面がかなうことになった。
 トラピックスのツアー、「琵琶湖まるごと10景めぐり3日間」が妻の目にとまり、他に特別の用もなしということで即決した。
鋸山、日本寺
2014年10月
 雑記帳第85話
 たまたま見たテレビ番組が、大事なところを見逃していると気づかせてくれた。「鋸山(のこぎりやま)日本寺(にほんじ)」だ。近くを観光した覚えはあるが、なぜかここをスキップしている。
 そう話すと妻も同意。10月15、16日の1泊旅行とし、鋸山山頂へのロープウエイにほど近い「かぢや旅館」(内房・浜金谷駅から5分)を予約した。両日かけて鋸山三昧の思惑を込めて。
沖縄周遊
2014年11月
 雑記帳第85話
 2014年秋深まった11月下旬、阪急トラピックスのツアーに参加して、沖縄5日間の旅をした。
 予報では芳しくなかった天気が、三日目の夜中から四日目の朝にかけて雨が降っただけで、あとはオール快晴。気温も25度前後で、長袖のジャケットは旅を通して不要だった。
日光
2014年12月
 「某日@某所」
Emiko received again from her friend two round-trip tickets of Tobu Railroad to Nikko Station. It is the third time following the year 2009.
One-day trip? Surely not, this time either.
We naturally decided to stay there one night.
Where to stay? It is preferable to be near the Shrines and Temples of Nikko UNESCO World Heritage Site.
I looked up a suitable hotel on the Internet, and found "Kozuchi-no-yado" (Inn of Small Mallet) at the Rakuten Store. It was said to be within 10 minutes on foot from Toshogu Shrine.
There was one vacant room on December 12th. 「某日@某所」
高野山、姫路城、淡路島
2015年4月
 「某日@某所」
 年初から春にかけて全国的に荒れた天気がまだもやもやしている。それでも季節は巡って、桜前線がここ浦安市でも満開をもたらした4月のはじめ、関西へ2泊3日の旅をした。
別所温泉
2015年7月
 「某日@某所」
 ちょうど半世紀前の結婚以来、妻の父母の故郷である長野県が気に入っている。佐久地方の望月を中心にあちこち見て回った。
 山景色、川の流れ、温泉、地の料理、どれをとっても心安らぐ。訪れるごとになんらかの新鮮な印象を得てきた。
 別所温泉の名はもちろん知らないわけではなかった。が訪れるのは今回初めて。なんと、上田市の近くなのだ。

その他の写真

福島県土湯温泉
2015年8月
 「某日@某所」
 2015年8月23日(日)から3日間、福島県の土湯温泉、そのホテル「山水荘」でくつろいだ。福島市土湯温泉町字油畑。番地からも温泉のゆったりしたおもむきが伺える。
 そのとおりで、滞在中あいにくの天気をあいにくと思わせない雰囲気が、湯船だけでなく、ホテルのそこかしこに漂っていた。

その他の写真

松島、五色沼
2015年9月
 「某日@某所」
 妻の誕生日にあわせて、クラブツーリズム千葉から特別ツアーの案内があった。宮城県と福島県の名所数ヶ所を巡る旅で、目玉はホテル。
 費用はいつもよりかさむが、目をつぶって参加することにした。ツアータイトルは長い。

2015年9月27~29日、2泊3日
弊社最上級指定ホテルで過ごす誕生日
秋保温泉「篝火の湯・緑水亭」と
猪苗代「ホテルプルミエール箕輪」

晩秋の北陸3日間
2015年11月
 「某日@某所」
 結婚50周年記念ということで、この旅行を決めた。北陸地方の名所・名勝を巡る2泊3日の旅だ。
 山中温泉以外は一度訪れているが、再訪の魅力に富む。なぜか兼六園は記憶が薄れているので、ぼくにとっては今回の目玉だった。
 出発から帰宅するまで雨にたたられ、最終日はアラレ・ヒョウを伴った雪の洗礼を受けた。
 そんな悪天候もぼくにとっては貴重な体験。思い出深い旅になった。
北九州
2015年12月
 雑記帳第94話
 北九州のみの駆け足ツアーだが、多分それなりに幾分の埋め合わせに役立ってくれるだろうとの思いで。
 直前になって、現地の天気予報は芳しくない。テレビ画面では低気圧が九州北部に被さってきて、おまけに冬本来の寒気。こればかりはどうしようもないから、冬装束と雨傘を念入りに準備した。
 ところがぼくたちの願いを天が哀れんだか、雨は初日のみ。それも夕方までパラついた程度。あとは連日晴天に恵まれ、気温も最近の東京と変わらぬ晩秋の体感。
 そんなことで、北九州の4日間は順調な旅に終始した。

 

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2020年5月10日