主な登場人物 7.寄り道
1.サラリーマン事始め 8.内輪もめ
2.仕事と私事 9.タイアップの行方
3.ペンステートの一年 10.駐在員として
4.身の丈を知る 11.家族、体調
5.新天地で 12.倒れる
6.輸出への道 13.HIAL、そして
主な登場人物
 三輪崎太地(みわさきたいじ)  (主人公)
 広角椿(ひろつのつばき)  (三輪崎の妻)
速玉製鋼
 湯川(ゆかわ)  (築地工場人事係長、本社人事課長)
 下里(しもざと)  (築地工場総務課長、次長)
 富田(とんだ)  (鋳鋼事業部長、常務取締役)
 和深(わぶか)  (築地工場技術課長)
 田原(たわら)  (調査室主査、研究開発本部管理部主査)
 有田(ありだ)  (企画室長)
 大島(おおしま)  (調査室長、専務取締役)
 鵜殿(うどの)  (専務取締役)
 南部(みなべ)  (企画室次長、調査部長、常務取締役)
 印南(いなみ)  (ニューヨーク事務所長、企画室次長)
 箕島(みのしま)  (社長)
 紀ノ川(きのかわ)  (専務取締役)
 見老津(みろづ)  (研究開発本部長、常務取締役)
ハヤタマ・スチール・アメリカ (HSA)
 白浜(しらはま)  (社長、HIAL社長)
 木本(きのもと)  (技術担当、本社技術部長)
 那智(なち)  (総務担当)
 串本(くしもと)  (ブローカー)
その他
 佐野(さの)  (日ノ岬電機府中工場)
 (ひめ)  (御浜バルブ)
 ゴボー  (故郷の宣教師)
 シングス  (ペンステートの友)
 カイナン  (チェシー鉄道)
 カッツーラ  (LBF)
 オワッセー  (LBF)
 クキ  (ヒッチナー)
 ミノセイ  (ヒッチナー)
(注) 登場人物および国内の会社名は、紀伊半島海岸沿いの地名をあてた。
三輪崎太地 略年表
昭和年 略歴、他 (月)
(西暦)年齢 (5月以降、プラス一歳)
昭和三九年
(1964)23歳
吉備大学卒業(3) 速玉製鋼入社(4) 名古屋・築地工場総務課人事係に配属(9) 東京オリンピック(10)
四一年
(1966)25歳
築地工場作業課鋳造行程係(4)
四二年
(1967)26歳
広角椿と結婚(4) 築地工場労働組合執行委員(10)
四三年
(1968)27歳
築地工場作業課企画係(4) 海外社費留学決定、長女誕生(10)
四四年
(1969)28歳
父死去、ペンステート大学留学(5) アポロ一一号・月面着陸(7) ニューヨーク近郊にてウッドストック・フェスティバル(8)
四五年
(1970)29歳
大阪万博、よど号事件(3) 帰国(5) 本社・調査室に配属(6)
四七年
(1972)31歳
組織改革、研究開発本部管理部(10)
五一年
(1976)35歳
東京支社・鋳鋼販売部鋳鋼第二課(10)
五三年
(1978)37歳
鋳鋼第二課長(4) 田原主査死去(5) 富田事業部長、取締役に、八人の侍によるカエル・プロジェクト(10)
五四年
(1979)38
富田の米国出張に同行(11)
五五年
(1980)39歳
鵜殿専務、米国出張(4) 米国ニューヨーク・HSA創業(5)
五六年
(1981)40歳
鵜殿専務、死去(11)
五七年
(1982)41歳
紀ノ川専務に同行してポーランドへ(8) 富田事業部長、常務に昇進(9) HSAへの出向辞令(11)
五八年
(1983)42歳
HSAへ出向(2) 家族がニューヨークへ合流(5)
五九年
(1984)43歳
大島→副社長、富田→井田製鉄(4)
六〇年
(1985)44歳
日本へ出張、倒れる(4) 東京支社・調査部に配属(7) 長女を残して家族帰国(9)
六一年
(1986)45歳
HIALへ出向(6) 南部→常務(9)
六三年
(1988)47歳
速玉製鋼退社(10)
主な登場人物とぼくの略年表
(現在地)
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