順番 タイトル 分類
第60話 夢二題
 苦あり楽ありの夢、見果てぬ夢
エッセイ 2014
第59話 Visit to Fiji Embassy
 8月下旬、浦安国際センター主催の「小学生によるフィジー大使館訪問」にお供した。そのときの英文レポート。
 「10 elementary school children visited the Embassy of the Republic of Fiji, guided by 2 staffs of Urayasu International Center (UIC), and 2 senior volunteers accompanied them.」
エッセイ 2014
第58話 2008年9月のある日
One Day in September, 2008
 徒然なるままに…、あれこれ思い出しのエッセイ。和文の原文を5年後に英訳。
 「長編小説と朗読奮闘記」、「今朝の食事」、「9月13日の写真」
エッセイ 2008
2013
第57話 小学生、マラウイ大使館を訪問
 花冷えの3月、浦安市の小学生4人がマラウイ大使館を訪問。案内は浦安市国際センター職員で、ぼくはボランティアの助手。その様子を和文と英文でレポート。
エッセイ 2013
第56話 冬の安房小湊3日間
 2013年1月末、「ホテルグリーンプラザ鴨川、のんびり滞在3日間」。
 千光山清澄寺、小湊山誕生寺、鯛の浦クルージング、海岸遊歩道、トンネル水族館
国内紀行文 2013
第55話 シニア英会話と台風24号
 数年前から通っている浦安市国際センター主催のシニア英会話スクール。講師グレースさんとクラス仲間との交流。折しも台風がグレースさんの故郷を直撃。
エッセイ 2012
第54話 初冬の那須高原
 2012年初冬、1ヶ月半前に行った那須高原へ。TOWAピュアコテージに1泊。地の人も驚く大雪で、望んだ観光はならず。が、貴重な思い出。
国内紀行文 2012
第53話 秋の那須高原
 シニア四人組で那須高原へ。K氏が関係する会社寮に1泊して、周辺を楽しんだ。
 殺生石、南ヶ丘牧場、塩原温泉街、日塩もみじライン、鬼怒川温泉
国内紀行文 2012
第52話 検査入院3日間
 「2012年10月11日、前立腺ガンの疑い≠ナ、順天堂浦安病院に検査入院した」
エッセイ 2012
第51話 夏の嬬恋村3日間
 「標高1500b・満天の星と270度のパノラマ、爽やかな嬬恋高原・豪華温泉リゾートホテル3日間」
 2012年夏真っ盛り、嬬恋村を満喫した。
国内紀行文 2012
第50話 あの頃桜散って(断章)
 「スワンソン先生に初めてお会いしたのは、大学浪人中の夏、19歳のとき。ふる里和歌山県新宮から熊野川大橋を渡った対岸の、三重県紀宝町成川にある先生のご自宅でだった。」
 1年間の大学浪人生活と宣教師スワンソン先生へのご恩を振り返る。
エッセイ 2012
第49話 ピーチャンとぼくの50代
 3年前の脳梗塞が原因で、48歳の1988年11月、大同特殊鋼を中途退社してあてのない起業をした。それからぼくの50代を通じて励ましてくれたセキセイインコのピーチャン。恩鳥について書かざるを得ない。
エッセイ 2012
第48話 ラスベガス・カジノツアー 1975
1975年の正月、会社の友人に無料航空便の特典付きで誘われた。通訳よろしくとのことで。1週間、ラスベガス・ヒルトン泊、ゴルフと豪華料理、ナイトショー三昧。時折カジノを楽しんだ。
エッセイ 2012
第47話 田沢湖畔にごり湯巡り
 夏の終わりに、「みちのくの秘湯、にごり湯めぐり4日間」というツアーに参加して、秋田県田沢湖周辺で遊んだ。
 田沢湖高原温泉郷、南玉川温泉、武家屋敷の角館(かくのだて)、国見温泉、乳頭温泉郷、鶴の湯
国内紀行文 2011
第46話 原発事故の海外記事
 こんな出だしで英訳を披露した。「JFN会員広場というメーリングリストに知人の投稿がありました。」
 「ニューヨーク・タイムズ紙8月9日付記事で、東北福島発です。政府の<情報公開の遅れ>を指摘しています。かなり長文の記事ですが、平易な英語です。」
エッセイ 2011
第45話 房総白浜3日間
 東日本大震災から1か月半の4月末、中止を考えたが行くことにした。2泊3日の旅。
 野島埼灯台、厳島神社、潮風王国。
国内紀行文 2011
第44話 米国の名演説
 「名演説で学ぶアメリカの歴史」(研究社)を利用して、こんなことを考えた。
1.演説エキスの英文をワープロする。
2.演説者のプロフィールと演説の歴史的背景を加える。
3.演説エキス全てを自分の朗読付にする。
エッセイ 2011
第43話 斑尾高原4日間
 「タングラム斑尾東急の休日4日間」
 東山魁夷館、善光寺、戸隠神社・中社、コスモス園、一茶記念館、刈萱山西光寺。
国内紀行文 2010
第42話 上野動物園にて
 ゴールデンウィークの5月4日、緑の日。二人で上野動物園に行った。
エッセイ 2010
第41話 信州湯田中5日間
 2009年暮れを信州北部の湯田中で過ごした。12月23日から27日まで、「ホテルゆだなか」に4泊して。
 小布施(高井鴻山悠然楼、北斎館、中島千波館、岩松院)、湯田中散策(まちづくりワークショップ楓=A一茶の散歩道、平和の丘公園、そしてハプニング)
国内紀行文 2010
第40話 そのうちなんとかなるだろう
 11月、AAネット「こころの健康部会」例会で、50分間のスピーチを仰せつかった。奇をてらったテーマで話す。
エッセイ 2009
第39話 築地本願寺
 4月のある日、東京水辺ライン主催の「築地のお寿司と本願寺寄席」ツアーに、妻と参加した。
 10:00両国発〜10:20明石町発着場着 → 本願寺寄席11:00〜12:30 → 築地本願寺参拝 → 築地すし好で昼食、13:30頃自由解散
エッセイ 2009
第38話 ながら音楽と寝床寄席
 12月、AAネット「文化・レクレーション部会」の例会がショッパーズプラザ4階のWAVE101であった。今回30分スピーチはぼくの番だ。16人を前に、変なタイトルで話すことにした。
エッセイ 2008
第37話 社会保障年金始末記
 話はこう始まる。「この写真は、二十数年前に脳梗塞で倒れ、東京虎ノ門・慈恵医大病院の一室にて、カミングズご夫妻のお見舞いを受けたときのものだ。」
エッセイ 2008
第36話 奈良・熊野・伊勢4日間
 「海と山の【世界遺産】熊野古道ウォークと美しき紀伊半島、ベストハイライト4日間」(2007年8月26日-29日)
 奈良公園、高野山奥の院、熊野古道・中辺路、本宮大社、那智山・大門坂、那智の滝、那智大社、熊野古道・高野坂、二見ヶ浦、伊勢神宮。
国内紀行文 2007
第35話 嬬恋・軽井沢4日間
 10月、「ホテルグリーンプラザ軽井沢で過ごす
北欧調リゾート・輝きの休日、3連泊4日間」。
 軽井沢塩沢湖紅葉散策、プリンス・ショッピングプラザ。
国内紀行文 2007
第34話 草津温泉3日間
 7月、2泊3日の旅。
 ベルツ記念館、熱帯園、湯畑、白根神社。
国内紀行文 2007
第33話 クリスマス、2003
 昨年に引き続き、12月クラブ幹事長・中村達夫先輩のお誘いを受け、今回は大学同期上村恭(ただし)君と出席した。
エッセイ 2003
第32話 志賀高原・高天ヶ原
 雲上露天風呂付き温泉、『志賀高原高天ヶ原3泊4日』。
 上信越高原国立公園にあり、山の空気、湿原散策、温泉三昧、それに山菜料理……、がうたい文句。
 『志賀高原自然探勝コース』巡り、『横手山パノラマコース』を楽しむ。
国内紀行文 2007
第31話 那須塩原温泉4日間
 紅葉たけなわの那須塩原温泉、3泊4日の旅。
 箒川、妙雲寺、逆杉、もみじ谷大吊橋。
国内紀行文 2006
第30話 感動の一節、2005
 「感動した小説」と言われれば、数冊は挙げられる。が、「感動の一節」となると、『異邦人』のあのシーンしか思い出せない。読んだ時期故か、そのシーンが奇妙に怠惰な学生時代≠フぼくを想起させる。
エッセイ 2005
第29話 紙の博物館と渋沢史料館
 9月、大学先輩の中村達夫氏にお供して、東京北区王子の「渋沢史料館」に行ったついでに、隣りの「紙の博物館」を見学した。
エッセイ 2004
第28話 スコットランド交響曲
 春、妻とイギリスへ旅した。「英国巡り10日間」のツアーに参加して。道中記は、「雑記帳」に第39話『英国紀行2004』として掲載した。そこから落ちこぼれたエピソード。
エッセイ 2004
第27話 商東戦残念会
 4月25日に埼玉県戸田コースで行われた商東対抗レガッタ2004は、応援に行きそびれた。翌朝、メーリングリストで母校の惜敗を知る。東大vs一橋の対校ボートレース、その顛末。
エッセイ 2004
第26話 風の谷のビール
 「八木君、"風の谷のビール"ありがとう。昨日クール宅急便で届いたよ。きれいな箱に6本。ピルスナー、ダークラガー、ライトピルスナーの3種類が2本ずつだね。レッテルの注書きに従ってすぐ冷蔵庫に入れた」
エッセイ 2004
第25話 正月餅つき大会
 成人の日に明海大学(浦安市)で餅つき大会があった。明海クラブ主催、会員との新春親睦会だ。冬にしてまこと長閑(のどか)な餅つき日和。500人を超える中高年が集った。
エッセイ 2004
第24話 クリスマス、2002
 クリスマスの日、如水会館14階のサロン「一橋クラブ」に100人が集った。中村先輩の誘い。
エッセイ 2003
第23話 青山に友を訪ねて
 CaplanのT社長に会う。港区北青山の同社オフィスにて。彼は大学の同期。
エッセイ 2003
第22話 草もみじと紅葉の旅
 10月、高校同期の有志でもみじ狩の旅をした。1泊2日、尾瀬沼の草もみじと奥只見湖の紅葉。
国内紀行文 2003
第21話 永平寺と那谷寺
 10月、1泊2日で永平寺と那谷寺(なたでら)へ旅した。永平寺は父母の霊を分骨してある寺だ(曹洞宗吉祥山永平寺、福井県)。
国内紀行文 2003
第20話 熊野の語り部
 6月帰郷、その初日。新宮駅前の徐福公園で偶然井手貞雄氏に逢う。熊野・新宮の語り部だ。89歳と6ヶ月。「運命的ですね」、オーバーな表現で再会を喜んでくれた。
エッセイ 2003
第19話 浅草三社祭
 5月、……仲見世をもまれもまれて伝法院通りへ抜け、金龍茶屋で休憩。すしや通りやそこいらの横丁をうろついたあと、浅草寺参詣。
 日暮れて再び仲見世へ。最前よりもっともみくちゃになりながら、あきず神輿見物をした。
エッセイ 2003
第18話 すみだ郷土資料館
 4月、花冷えの夕刻、隅田川のほとりを歩いた。中村達夫氏、末木女史の三人で。
エッセイ 2003
第17話 みくまの会
 2月、新宮高校第11期、関東地区在住者『みくまの会』40人が集まった。JR東京駅八重洲北口、大丸12階ルビーホールにて。
エッセイ 2003
第16話 バレンタイン・コンサート
 2月、『12月クラブ』の中村達夫先輩がコンサートに誘ってくれた。NPO日中芸術文化振興協会の主催で、「バレンタイン・チャリティコンサート」。夫婦で出席した。
エッセイ 2003
第15話 奥飛騨旅行
 9月、『みくまの会』有志で1泊2日の旅をした。和歌山県新宮高校第11期(昭和34年卒)の卒業生で、東京周辺在住者の同期会である。総勢12人、K社のバスツアー「乗鞍岳畳平、奥飛騨温泉郷、新穂高ロープウエイ、霧ヶ峰」を利用して、初秋の奥飛騨名勝を楽しんだ。 
国内紀行文 2002
第14話 浅草ジャズ・フェスティバル
 真夏のある日、Yさんを誘って浅草公会堂(東京墨田区)の"第16回浅草ニューオリンズ・(ジャズ)フェスティバル"に行った。浅草おかみさん会の主催。
エッセイ 2002
第13話 浅草の一日
 真夏のある日、大学先輩・中村達夫氏のお伴をして、"浅草の一日"を過ごした。中村氏は如水会・12月クラブの幹事長で、昨年春から親しくしていただいている。当年83歳の青年。生涯現役で、お仕事、社会貢献等に忙しい日々。その合間を縫って、リラックスの一日にぼくを呼んだ。
エッセイ 2002
第12話 和歌山県人会
 目黒の八芳園で開かれた県人会に友と出席。新宮高校校歌を歌いまくった。
エッセイ 2002
第11話 芭蕉記念館にて
 芭蕉記念館の定例講座「季節の中の芭蕉」講習会に出席した。講師は立正大学助教授・宮脇真彦先生。
エッセイ 2002
第10話 ミニみくまの会
 4月に東京目白の椿山荘で『みくまの会』があった。故郷新宮高校第11期(昭和34年卒業)の関東地区同期会だ。
エッセイ 2002
第9話 易しい、優しいホームページ
 メローソサエティ・フォーラムに投稿。
 「中高年の元気!」は、私なりの自分史です。これをインターネットでみなさんに見ていただけるのですから、冥利に尽きます。
エッセイ 2001
第8話 ツナガッテイル
 メローソサエティ・フォーラムに投稿。
 幼年期、青年時代、明日へのスタート台であるシニアの「いま」。
 自然との関わり。落語と俳句と川柳と。
エッセイ 2001
第7話 一人でできる
 メローソサエティ・フォーラムに投稿。
 「私はいま自分の持ち味に執着しています。思えばこれしかないのですから! もっと伸ばせれば。」
エッセイ 2001
第6話 塞翁が馬
 メローソサエティ・フォーラムに投稿。
 脳梗塞のお陰で別の人生が開けた。
エッセイ 1999
第5話 信州でお盆
 妻の伯父ご一家の好意で訪ねた。
 布引観音、懐古園、北横岳、望月の榊祭。
国内紀行文 1998
第4話 In-A-Gadda-Da-Vida
 ロック・グループ「Iron Butterfly」演奏の17分間音楽。1969年から1年間米国留学中、学生の間で一番流行った。なぜ?
エッセイ 1994
第3話 ペリー・メイスン
 E.S.ガードナーの探偵小説集、その主人公。早川ミステリーを読み、テレビもよく見た。
エッセイ 1993
第2話 三木助の芝浜
 三代目桂三木助の十八番。
エッセイ 1992
第1話 らくだ
 八代目可楽、五代目志ん生、桂米朝,初代春団治、その他多くの噺家が録音を残している人気落語。もとは上方落語。
エッセイ 1992
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